東京電力は16日、原発で2399マイクロシーベルトの放射線量を観測したと発表した。
広島の爆心地における放射線量は、103シーベルト(ガンマ線)、141シーベルト(中性子線)。
原爆の放射線量は原発事故の約4.3万倍だ(103シーベルト=103×1000×1000マイクロシーベルト)。
大気汚染や喫煙(食道癌なら100倍)のほうがずっと癌発生率が高い。中国のある地域では自然放射線量が高いが問題はないらしい。ラジウム温泉は高い放射性のラドンを含んでいるけど健康にいいと言われている。
マスコミが大騒ぎするほうがメンタルの上でもよっぽど害があるように思える。