2011年9月20日火曜日

歯ブラシ

連休明けのせいか急ぎの依頼が何件か入った。稽古の後ヴィドフランスで「マヨ明太ロールとリンゴパン」を買ってまっすぐ帰ることにした。

今日のレッスン toothbrush
William Addis saved a small bone from the meat he’d been served. He bored tiny holes in the bone, then acquired some hard bristles, cut them down, tied them into tufts, put glue on the ends, and wedged them into the holes in the bone.

植毛歯ブラシは18世紀後半に英国人アディスによって作られた。肉の骨を集め骨の柄に小さな穴を開けた。カットした剛毛を穴にしっかりと詰め接着。このように骨に毛を詰め込んで作製され現在の歯ブラシの原型となった。日本では「歯木」が房楊枝という名で大正のころまで使われている。

bore くりぬく
bristle [brísl] 剛毛

tuft hole 毛を植える穴のこと
wedge 留める

家では電動ハブラシとジェットウォッシャーを使用し、年に2~3回歯医者でクリーニング。お陰で最近は虫歯にならなくなった。

レッスン中マイクを通して「わんわん!」と聞こえてきた。近所の犬だそう。多くの人が犬を飼っていると話していた。